
ICTサービスをいつでも誰でも簡単・便利に使える社会づくりを目指して、北九州市の産学官が連携し、北九州市東田地区を中心とした地域に、lCTサービスの集積拠点「北九州e-PORT(情報の港)」の整備を2002年より進めてきました。今では、データセンターや情報倉庫、コールセンターなど、多くのICTサービスがこのエリアに集積しています。
e-PORTでは、ICT基盤提供者、ICTサービス提供者、ICTユーザの3つが1体となり、相互に連携しながら質の高い、様々なICTサービスを提供しています。
現在、e-PORTでは北九州市内の数箇所でデータセンターを運営しています。これらのデータセンターはどれもシステムを災害などから守る堅牢堅固な作りとなっているだけでなく、オンサイト・メンテナンス時に重要となる現地までの交通アクセスの利便性も兼ね備えています。
またバックボーン回線や各種ハードウェアのベンダーは利用者が自由に選択することができ、冗長的な同時利用などで安全性レベルを飛躍的に向上させる方法にも対応しています。
