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北九州e-PORT構想

公益財団法人 九州ヒューマンメディア創造センター

北九州市IoT推進ラボ

 e-PORTセンターとはe-PORTサービスの中核となる複数のデータセンターを指します。これらのデータセンターは、耐火性、耐震性に優れた堅牢な建物であると同時に安定的な電源環境や熱負荷を軽減する空調等の設備環境を備えるなど、すべてBCPを支える基盤として一定以上の信頼性と実績が認められるものだけで構成されます。

北九州e-PORTセンター概要

所在地北九州市 八幡東区東田地区
面 積約1,100m2
特 長
  • 電源の多重化(2系統受電、無停電・自家発電設備)
  • 耐震構造
  • 厳格なセキュリティ管理(非接触ICカード認証、指紋認証、監視カメラ等)
  • ITシステムの24時間、365日の管理
  • 高速なネットワークを活かした様々なITサービス
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北九州e-PORT第二センター概要

所在地北九州市 八幡東区東田地区
面 積約1,150m2
特 長
  • 電源の多重化(2系統受電、無停電・自家発電設備)
  • 耐震構造
  • 厳格なセキュリティ管理(非接触ICカード認証、指紋認証、監視カメラ等)
  • ITシステムの24時間、365日の管理
  • 高速なネットワークを活かした様々なITサービス
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e-PORT小倉センター概要

所在地北九州市 小倉北区
面 積約1,000m2
特 長
  • 電源の多重化
    (無停電・自家発電設備・移動電源車両)
  • 耐震構造(阪神大震災でも倒壊しない耐震性の実績)
  • 空調設備(環境にやさしい最新の大容量空調機)
  • 厳格なセキュリティ管理
    (非接触ICカード認証、血流認証、共連れ防止、監視カメラ等)
  • ITシステムの24時間、365日の管理
  • 世界規模の広帯域IPバックボーンを有するISP(インターネット)と接続可能
  • 高速なネットワークを活かしたITソリューションを提供
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アジアン・フロンティア概要

所在地北九州市 八幡東区東田地区
面 積約14,000m2(1~4号棟および管理棟含む)
特 長
  • 外気空調方式を採用し環境関連の4賞を受賞
  • GreenMall(r)で省エネとサーバーの高集積化に対応
  • 業界初!モジュール方式を採用し拡張性も十分
  • ディザスターリカバリー需要に最適
  • データセンター内にお客様専用のオフィススペースを用意
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北九州市の優位性と利便性

 e-PORTの所在地の北九州市は自然災害の少ない地域です。交通アクセスや通信などの都市インフラも充実しています。また産学官が連携した研究開発活動も盛んに行われているだけでなく、学研都市の整備も進んでいます。

自然災害(地震や津波など)の少なさ

 1904年に近代的地震観測が開始されて以降の記録でみると、福岡県内で震度5以上の観測は1回のみです。また津波による被害をみても、近年大きな津波は観測されていません。
 1983年日本海中部地震や1993年北海道南西沖地震にともない、九州北部沿岸では10数cmの津波が記録されたのみで被害は発生していません。

図解

交通アクセスの利便性

 2006年の北九州空港の開港により、東京(往路・復路17便)をはじめ海外では韓国等への定期便が運航されています。九州自動車道、東九州自動車道、北九州都市高速道路の分岐点であり、鉄道は全ての新幹線や特急、在来線が利用できるJR鹿児島本線とJR日豊本線のターミナル駅の小倉駅があります。ます九州関西間にはフェリー定期航路もあります。

図解

都市整備とインフラの充実

 北九州学術研究都市を中心とする各種研究機関、理工系の大学等があります。企業は、新日本製鐵、安川電機、東陶機器など大手製造メーカに勤務するシステム系エンジニアの人材も豊富です。しかも人件費は各主要都市と比較しても低水準となっています。
 通信については、NTT西日本、九州通信ネットワーク、ソフトバンクテレコムの3大通信事業者から自由に選べるマルチキャリア環境となっています。加えて、八幡東田地区は、国内、海外、圏域、市域の通信ネットワークのジャンクションとなっています。

図解

e-PORTデータセンターパンフレット

e-PORTデータセンターパンフレット

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「e-PORT 北九州市データセンターのご案内」パンフレット
(PDFファイル、約1.32MB)

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