北九州e-PORT構想

第2章 北九州e-PORT構想2.0
2015年2月策定

「北九州e-PORT構想」から「北九州e-PORT構想2.0」へ

 旧構想がスタートした12年前にはICTの適用範囲(人・場面)は限られており、個々人の利用も限定的であったものが、スマートデバイスの普及に伴い、生活のあらゆる局面でICTは当たり前に存在し、利用せざるを得ない社会となっている。また、適用範囲の拡大だけではなく、クラウドサービス 、位置情報サービス、ウェアラブルデバイス 、センサー、ソーシャルメディア等の、新たなサービスやデバイスが次々と登場し、ICTが急速に進化するとともに、利用形態も大きく変化しており、急激に変化する社会状況に起因する社会問題や、ビジネスを取り巻く環境の変化に対して、旧構想における取り組みだけではICTによる有用なサービスやソリューションを提供することが困難な状況になっていることから、このような状況に対応するため、サービス事業者向けのICT利活用支援の具体的な仕組みを提供する新構想の策定が急務となった。

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e-PORTチャレンジの基本戦略

 「e-PORTチャレンジ」の実行に向けては、「スマート・イノベーションの推進」が、その基本戦略であり、この基本戦略の実現に向けて「実践型ICT人材の創出」「リーン・スタートアップの実践」を進め、「地域課題解決型ビジネス創出のためのICT活用プラットフォームの構築」を目指す。

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e-PORTチャレンジの全体像

 e-PORT 2.0では、地域課題解決のためのサービスを提供する「e-PORTコンソーシアム」と、その運営・推進主体であり、全体を管理する「e-PORT推進機構」がその中心的組織となる。この周囲を取り巻く産学官民金の人的ネットワークである「e-PORTパートナー」が存在し、「e-PORTパートナー」は、個別の事業に対してe-PORTコンソーシアムに参画する。
 「e-PORTパートナー」が「e-PORTコンソーシアム」へ参画・連携して、個別サービスの展開主体者である「事業体」への支援を行うプログラムが「e-PORTチャレンジ」である。

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北九州e-PORT構想2.0の展開

①事業マイルストーン
北九州e-PORT構想 2.0は2015年度(平成27年度)より3つのフェーズに分けて推進します。

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②ロードマップ

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「北九州e-PORT構想2.0」本編のダウンロード

e-PORTチャレンジパンフレット

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