
『ソーシャルネットワークを利用した新サービス創出』
~モバイルツール利用ビジネスに見るヒント~
現在、携帯電話・スマートフォン・iPad等に代表されるモバイルツールによって、ユビキタス社会(何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術を利用できる社会)の具現化に向けてインフラが整備されICT化が進行してきています。
しかし、地場の第三次産業(商業、医療、福祉、農業・・・)への対応は進んでいるとは言い難く、特に高齢者向けサービスではユーザ側のICT対応能力も含め、ハードルが高いのが現状です。逆に、新サービスの掘り起こしの可能性はたくさん眠っているとも考えられます。
本セミナーでは、一般市民にとって最も身近なモバイルツールを利用し、全国的なヒットとなっている「位置情報を利用したサービス」を展開している企業を紹介し、北九州市の地域活性化につながる、新サービス創出のヒントをつかんで頂ければと思います。
- 【日時】
- 平成23年3月15日(火)15:00~19:00
- 【会場】
- ヒューマンメディア財団1階「マルチメディアホール」
(北九州市八幡東区東田1-5-7)
地図
- 【対象】
- 企業・団体の経営者・担当者、地域振興関係者など
- 【定員】
- 70名(無料)
- 【プログラム】
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○基調講演(15:00~)
「バーチャルと現実をつなぐ位置情報サービスの有効性」
講演者:株式会社マピオン 取締役 浜矢 健次 氏
○北九州e-PORT活用事例紹介
「データセンターだからできる、レセプト電算ソリューション」
~ジェネリック医薬品利用促進サービスの紹介~
講演者: 安川情報システム株式会社
○交流会(17:15~無料)
- 【申込方法】
- 申込書はこちらをクリックしてください。→ 【申込書】
FAXまたはe-mailにてお申し込みください。
FAX送付先 093-663-2955
e-mail送信先 eport@human-media.or.jp
〆切:平成23年3月8日(火)
(期限内でも定員になりましたら受付を終了させていただきます。)