
『クラウド/データセンターの最新動向』
~ディザスタリカバリー、BCP最前線~
3月11日に発生した東北地方・太平洋沖地震により、様々な想定外の被害がもたらされました。その影響はICTにも及び、ディザスタリカバリーや
BCPの観点からデータセンターの地方分散化の動きが活発になってきています。我が北九州市も地震等の自然災害発生率が比較的低い地理的優位性などから、
問い合わせが多くなっています。
本セミナーでは、クラウド、データセンターの最新動向について知っていただくと共に、災害の発生に備えてどうすべきか、世の中はどのような方向へ進んでいくのかをご理解頂ければと思います。また、e-PORTの活用事例についてもご紹介致します。
- 【日時】
- 平成23年9月14日(水)15:00~18:30
- 【会場】
- ヒューマンメディア財団 1階「マルチメディアホール」
(北九州市八幡東区東田1-5-7)
地図
- 【対象】
- 企業・団体の経営者、情報システム部門や管理部門の責任者・担当者など。
- 【定員】
- 70名(無料)
- 【プログラム】
-
○基調講演(15:00~17:00)
「クラウド/データセンターの市場動向」
講演者:特定非営利活動法人
ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC)理事
中山 幹公 氏
○北九州e-PORTの利活用に向けた取り組み紹介
「北九州における情報倉庫の活用事例(仮)」
講演者:株式会社ワンビシアーカイブズ
「成年後見業務システムの個人ユーザ展開(仮)」
講演者:株式会社ヴィンテージ・プロダクションズ&コンサルティング
○交流会(17:15~18:30 、無料)
- 【申込方法】
- 申込書はこちらをクリックしてください。→ 【申込書】
FAXまたはe-mailにてお申し込みください。
FAX送付先 093-663-2955
e-mail送信先 eport@human-media.or.jp
〆切:平成23年9月9日(金)
(期限内でも定員になりましたら受付を終了させていただきます。)