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2017.11.02

北九州e-PORT構想2.0新ビジネス創出支援補助金(平成29年度第2回)交付決定のお知らせ

 
本年度第2回目の募集を行った「北九州e-PORT構想2.0新ビジネス創出支援補助金」について、以下の3件の交付を決定しましたのでお知らせします。


①調査・実証支援
申請事業名:バッテリ監視システム『らくでんち』 開発ステップ1
代表事業者名:ミシマ・オーエー・システム株式会社(http://www.mishimaoa.co.jp/
事業者コメント:
情報通信事業の要となる大規模データセンターの非常用電源であるバッテリーは、その利用頻度からほとんどが年1、2回の点検であり、そのためバッテリーの故障に気付かず、いざという時に作動しないという事故も少なくありません。
弊社は、地元データセンターと協力して、バッテリー監視システム『らくでんち』を開発致します。
北九州市情報の港であるe-PORTの維持に寄与し、また北九州発のIoTソリューションとして全国への展開を目指します。

②調査・実証支援
申請事業名:薬剤適正化プロジェクト「くすりのリスク」
代表事業者名:株式会社インターネットイニシアティブ (https://www.iij.ad.jp/
事業者コメント:
日本は超高齢化社会を迎えようとしています。そのような中、高齢者の方により健康に過ごしていただけるよう、薬の処方や服用の観点から課題解決を目指すコンソーシアムを設立しました。
北九州はこれまで環境問題など様々な問題に全国でいち早く直面し、いち早く解決し、事業化し、世界に発信してきました。全国より高齢化が進んでいるこの街から、高齢化に関する課題の解決方法を確立し、全国、世界に発信できるよう邁進してまいります。

③調査・実証支援
申請事業名:北九州市立小学校向けプログラミング教育事業
代表事業者名:株式会社コア(http://www.core.co.jp/
事業者コメント:
2020年度の次期学習指導要領よりプログラミング教育が必修化となる中、教育現場ではプログラミング教育の体系化遅れや指導者、教材の不足等、喫緊の課題が浮き彫りになっています。
我々コンソーシアムが有している、教育機材や教科書作成の実績や、教育学・教育工学の知見、さらにプログラミング教育実施の実績、環境を活かし、これらの課題解決の一助となるよう、またここ北九州から本事業の仕組みを全国へ拡げていきたいとの意気込みで事業化に挑戦して参ります。


今後、北九州e-PORT推進機構では事業の推進について支援を実施していきます。
なお、第3回の募集は平成29年12月を予定しております。
募集要項については下記ページをご覧ください。
http://www.e-port.gr.jp/grant.php
応募予定の方へ申請ポイントなどのご説明も行っておりますので、事前にご相談ください。