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「北九州市環境賞」奨励賞を受賞

ソフトバンクIDC株式会社(現 株式会社IDCフロンティア)

  ソフトバンクIDC株式会社(代表取締役社長:真藤 豊、本社:東京都新宿区、以下ソフトバンクIDC:現 株式会社IDCフロンティア)は、この度、北九州市が選定する「北九州市環境賞」の奨励賞を受賞いたしましたので報告します。「北九州市環境賞」は、地球 環境保全において国内外の先駆的取組を行っている個人・団体を表彰するもので、2008年度は大賞1団体、奨励賞4団体が413件の応募の中から選定され ました。

 ソフトバンクIDCは、グリーンITが注目される以前からデータセンター事業における省エネルギーおよびCO2の排出削減に取組み、2006年に は新宿データセンターでColdMall(R)という空調効率を最適化したラックシステムの提供を開始し、2008年10月に竣工した『アジアン・フロン ティア』ではColdMall(R)の経験を生かし、いっそうの環境配慮と事業効率を推進したGreenMall(R)構造を開発し従来設備と比較して大 幅な省エネルギーとCO2排出削減を実現しています。こうした継続した活動および取組が評価されたものです。

 ソフトバンクIDCは、データセンター事業を通じてお客様のビジネスの安心・安全を確保し、その発展と創造に寄与してまいりました。今回の「北九 州市環境賞」奨励賞の受賞は今までの取組が社会的に認められ評価されたものであると考え、これを励みに、今後ともデータセンター事業の効率化を図ることで お客様と社会に貢献していきたいと考えております。
また、北九州市の推進するグリーンITにおける取組に積極的に協力・連携を図ることで、低炭素型社会・産業都市の実現を支援・推進してまいります。

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.21(2009.1.6発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。

※ソフトバンクIDC株式会社は、2009年4月に株式会社IDCフロンティアに
社名変更しています。