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一般企業が使いやすいデータセンターとは?

ソフトバンクテレコム株式会社

 ソフトバンクテレコムでは、当社が提案するライフスタイル、ワークスタイル、ビジネスモデルを、よりお客様に身近な視点からのコンテンツとしてお届けする為のWebマガジン"vivo"を配信しています。「vivo(ヴィーヴォ)」とはイタリア語で「いきい
き」という意味です。
当社のソリューション、サービス、実際に活用されているお客様の導入事例をご紹介しています。
また、様々な分野で活躍されているゲストをお招きしてのインタビューやブログも掲載しています。お客様のビジネス・ワークスタイルのみならず、ライフスタイルを充実させる情報としてもご活用ください。

 本Webマガジンで、掲載したデータセンター特集は、大変ご好評をいただき、昨年の年間注目記事の第3位となりました。
その一部を抜粋してご紹介します。

◆一般企業が使いやすいデータセンターとは?◆
今やデータセンターはeビジネスをしている企業だけではなく、一般企業でも利用を検討するサービスのひとつになりました。
それでは、一般企業が使いやすいデータセンターの条件とは何があるのでしょうか?

 1.自社の目的に合ったロケーションか?
今まで、自社で運営していたサーバルームやコンピュータセンターを事業者が運営するデータセンターへ統合・移行する場合、自社からデータセンターまでの距 離が重要なポイントとなります。万が一の障害時、メンテナンスの為などデータセンターへ気軽にアクセス可能かどうかはシステム担当者にとって非常に大切な ポイントです。
一方、災害対策など事業継続プランの観点からデータセンターを選ぶ場合には、バックアップセンターとして災害リスクの低い郊外・地方に立地するデータセンターが最適と言えるでしょう。

 2.閉域網との接続が充分に考慮されているか?
企業のネットワークとして閉域網の利用は絶対条件となりますが、その閉域網の種類は業種や業務などによりさまざまに分かれます。一般企業が使いやすいデー タセンターでは、このような企業ネットワークの中心拠点として、インターネットだけでなく、さまざまな閉域網と柔軟に接続でき、更に回線の冗長性が整って いることが重要なポイントとなります。

 3.各種セキュリティサービスが用意されているか?
企業ネットワークとインターネットとの接続は、十分なセキュリティ対策が必要です。したがってインターネットと直接の接続拠点となるデータセンターに、 ユーザーのニーズにきめ細かく対応できる各種セキュリティサービスが用意されていれば、その必要性に応じた最適なセキュリティ対策を自社で構築せずに利用 することができます。

 4.これらのサービスがネットワークとワンストップで提供されているか?
ネットワークとデータセンターとセキュリティ、この三点がワンストップで提供されているかは、構築及び運用時の企業の負担を大きく左右します。ワンストッ プ化されたサービスを利用することで、面倒な運用作業から開放され、企業側の「本来業務」に集中することが可能となります。

北九州e-PORTをはじめとする弊社データセンターは、これらのポイントを踏まえ、お客様にご満足いただけるサービスに努めております。

http://tm.softbank.jp/

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.22(2009.2.2発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。