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「リース取引に関する会計基準」の改定に伴う
ホスティング・サービスの勧め

安川情報システム株式会社

 平成19年3月30日「リース取引に関する会計基準」の改定により、会計上、リース物件とこれに係る債務をリース資産及びリース債務として計上するようになりました。
 これにより、従来、お客様がサーバ機器等を購入し、ハウジングで、データセンターを活用する利用者顧客から、ホスティングサービスを活用する利用顧客が増加しております。
 社内業務の煩雑さを回避する上で、このような傾向がでてきております。

 当社では、データセンターでのお客様に合わせた個別サーバを提供するサーバハウジングサービスも開始し、利用者のニーズに合わせたサービスをご用意しております。
従来のホスティングサービスは、データセンターの用意したサーバをマンションに喩えると複数の利用者が同居できる環境の1部屋をお貸しするサービス。
サーバホスティングサービスは、お客様専用のサーバを用意し、 お客様以外が利用できないサーバをサービスとして借用するサービスです。(簡単に言えば、お客様の代わりに機器類のリースをデータセンターで請負い、サービスとして貸出すサービスです。)

 データの安全性・保全性や会計上の煩わしさを考慮して、是非とも、今後は、データセンターのサービスメニューの一つであるサーバホスティング・サービスをご活用ください。

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.23(2009.3.3発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。