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CO2削減とコスト削減を両立させるデータセンター

ミシマ・オーエー・システム株式会社

京都議定書締結から遅々として進まないCO2対策に、当初の枠組みから外れていたIT産業も、CO2対策と言う名のグリーンITが叫ばれだして数年が経過しています。
データセンターの利用や省電力PCの活用などが叫ばれ続けておりますが、実行率はいかほどでしょうか?
データセンターを利用しようとする場合、その多くは安定性を重視いたします。その結果、緊急対策にシステムの冗長構成、安定のためにキャパシティを増加と、CO2対策の観点からは逆行しているような状況が見受けられます。
ミシマ・オーエー・システムでは、仮想化技術を使ったサーバー構築などで、CO2対策とコスト対策のお悩みを解決いたします。

例えばメールサーバーでの利用。
専用のメールサーバーではコストがかかる。プロバイダのメールサーバーだとドメインが自社のものではない。そんなお悩みを解決いたします。
【ホスティングサービス】
ホスティング専用のサーバーにて、必要な容量のみお貸しいたします。共有されたサーバーの資源を分け合うため、CO2の排出は変化無く、共有であるがゆえにコストも低い。少数ユーザーから、大規模まで低価格でご利用できます。
【レンタルサーバーサービス】
また、特別な認証やシステムを解してのサービスが必要だが、サーバーを購入すると高くつく。そんな場合にもサーバー1台丸ごとのレンタルサービスがございます。これなら専用のサーバーを月々の安価な費用で利用することが可能です。

例えばバックアップサーバーで利用。
緊急時に対応を求められるバックアップサーバーは、本体とは違った環境で、且つ安全にデータを保存しなくてはなりません。そうすると本体と同様のサーバー 室が求められます。それはつまり電気も設備も2倍かかると言うことになります。費用面から見ても環境面から見ても非常にコストがかかります。
データセンターを利用すればそういった部分が軽減されます。先ほど延べたように【ホスティングサービス】や【レンタルサーバーサービス】をご利用いただく ことも可能ですし、それこそ御社で今管理しているバックアップサーバーを、安全な環境設備を持ってお預かりする【ハウジングサービス】がございます。
火災、震災と言った自然災害、侵入者によるハードの破損、不用意な操作による断線など、不安要素を排除してサーバーの安定稼動をお助けします。

サーバーの構築、安定稼動についてのご相談は
ミシマ・オーエー・システム株式会社まで

問い合わせ先
〒805-0002
福岡県北九州市八幡東区枝光2-1-15
TEL:093-681-3681 FAX:093-681-3661

HP:http://www.mishimaoa.co.jp/

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.25(2009.5.11発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。