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ゆりかご3Rビジネス・機器処分サービス事業のご案内

株式会社安川情報九州

 昨今、環境問題やPCセキュリティ問題がささやかれる中、弊社では2006年1月より株式会社アンカーネットワークサービス殿と協業し、使用済OA機器のResale(機器の再販)・Reuse(パーツの再販)・
Recycle(再資源化)のサービスを始めました。
 従来廃棄物として処理していたOA機器を弊社にて買取、再利用致します。
 本サービスをご理解の上ご利用戴き、お客様が有益になれば幸いです。下記にサービスの概要をご説明いたします。
 尚、当然ながらセキュリティ対策データ消去は万全を期しておりまして、消去証明書も発行する事が出来ます。
 ご検討の程、宜しくお願いします。

■機器処分サービスの特徴
◆Ecology
◆Security
◆Cost performance

◆Ecology
もったいないを形に!
・廃棄 ⇒ 買取、再利用することで、CO2削減効果があります。
◆昨年度CO2排出量削減値(08/4/1~09/3/31)
物件 リユース台数 CO2削減効果基準値 CO2削減値 樹木換算
ノートPC 1,365台 約80kg-CO2/台 約109t-CO2/年 700本/年
デスクトップPC 3,158台 約120kg-CO2/台 約378t-CO2/年 2,441本/年
サーバー 154台 約180kg-CO2/台 約27t-CO2/年 179本/年
液晶モニター 1,524台 約65kg-CO2/台 約83t-CO2/年 539本/年
CRTモニター 1,562台 約50kg-CO2/台 約77t-CO2/年 502本/年
合計 7,763台 約495kg-CO2/台 約677t-CO2/年 4,364本/年

※ CO2削減効果基準値は「RITEA評価CO2排出量削減効果値(第C-003(06~07)号)」 を使用しています。
※ チームマイナス6%によると、国民一人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6Kgです。
1kgのCO2量とは、サッカーボール100個分の体積に相当します。
※ RITEAホームページによると、太さ30cmの一般的な樹木が1日に吸収するCO2の量は 116〔g-C〕=425〔g-CO2〕であることから、年間樹木が吸収するCO2の量を算出しております。
◆Security
運搬におけるSecurity(運搬・引取 行程)
・運搬・回収は弊社が責任を持って行います。
・運搬においては、積み替え等は一切行わず、検査ラインへ直行する為、運搬行程での情報や物件の漏れはありません。
・状況によっては弊社が業務提携しています㈱アンカーネットワークサービスと弊社担当者が行うため、第3者を介さず、
運搬時のセキュリティ面において安心してご利用頂けます。
検査行程
・お引取した物件は全てバーコードにて入庫から出庫後まで管理をしています。
・検査ラインに到着した物件にお客様を特定できる情報(資産管理シール・IPアドレス等)がある場合は全て手作業にて取り除きます。
そして、消去をどの行程で行うかの判別(ソフト・磁気・破壊消去)し、それぞれのラインへとまわります。
◆Security
データ消去におけるSecurity
機器処分サービスにて買取をさせて頂いた機器全ての記憶媒体のデータを完全消去いたします。
データ消去の種類
専用ソフトによるデータ消去
ソフトによる消去作業で、ソフトに組み込まれた上書き用データをHDDに書き込み、元のデータを取り出せなくする方法。これは、パソコンとしての機能をそのままに再利用を目的に行います。
・使用するソフト:Advanced Design社製・DataSweeper
・書き込み方法:“零”や“1””または乱数“で全容量全面に1回の書き込みを行います。
磁気によるデータ消去
強力な磁気を放射し、一瞬にしてデータを破壊します。
DLTなどの記録メディアや不良HDDの消去にも使用。
・使用する機械:プラットフォームジャパン社製の「データキラー DM-140N」
・消去方法:特殊な磁場を発生する装置でディスク等
磁気HDDに印加することで、磁気データを完全消去
致します。電気的強磁気破壊方式なのでHDDは完全に
使用不能になり物理破壊より確実に消去されます。
・デスクトップや一体型で消去ソフトウェアを利用できない状態にあるパソコンはハードディスクを取り外して装置に入れ磁気消去を行います。
・ノートブック型のパソコンはそのままの状態で装置の中で磁気消去を行います。もちろん再利用はできません。
* DATやDLTについては、データ消去後に機械によるテープの裁断を行います。

データ消去におけるSecurity
・データ消去証明書の発行
データ消去処理を行った記憶媒体にはご希望により「データ消去証明書」を発行することもできます。(有料)
*従来の廃棄物として処理をする場合は、データの消去は全てお客様の責任で行う事が多い中、弊社の機器処分サービスをご利用頂くことで、安心、安全、確実に記憶媒体の消去処理を行います。
*お客様のご希望により弊社が責任をもって消去作業を行ったことを証明する為、1DISK単位にメーカー名、型番、シリアルナンバー等を 明記した「データ消去作業証明書」を発行することもできます。(有料)
例)*メーカー名(例:IBM)
*商品名(例:サーバー)
*型番(例:PcServer 325)
*シリアル№(例:1234567)
*容量(例:20GB)
*消去方法(例:磁気消去)

◆Cost performance
費用は最大「運搬費」のみ!
不要なOA機器を買取として処理するため、処分料は一切頂きません。
不要なOA機器の買取金額と運搬費を相殺した金額がお取引金額となります。
地球環境を守る為、是非上記 3Rサービスをご利用下さい。
よろしくお願い申し上げます。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。
http://www.openkit.com/product/environment/index.html

営業担当:森本(TEL 093-551-1051)までお願いいたします。

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.30(2009.9.7発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。