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『1Gbps超のE-Band帯無線通信装置』のご案内

株式会社シスコム

 株式会社満宏が日本におけるE-Band事業のパイオニアとして、ミリ波帯高速無線通信装置をマイクロウェーブ展2009(2009年11月25日~27日 パシフィコ横浜)に出展。
株式会社シスコムは、日本地区販売代理店として協賛しました。

 71~86GHzのE-Bandミリ波帯の最新型 高速無線通信装置は、米国Loea社製で、北米をはじめ、メキシコ、EU等、世界各国で導入が進んでいます。
電波照射角0.42度のペンシルビームは、5kmの距離を最大1.5Gbps(非圧縮HD画像まで)の大容量拠点間無線通信を実現し、全天候型、100mW電波出力でトリプルプレー(IP電話、映像、データ伝送)のラストワンマイルソリューションを構築します。

 日本では2009年5月より北九州市で電波伝搬実証実験を開始。又、新潟県にて『ミリ波帯高速無線伝送システムに関する調査検討会』(総務省信越総合通信局が設置)の実地試験(平成21年11月)が行われています。

マイクロウェーブ展2009
http://apmc-mwe.org/mwe2009/kigyo/data/A10500.html

株式会社シスコム
http://www.syscomhouse.com/

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.34(2009.12.1発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。