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不動産鑑定業務パッケージを基盤として成長

株式会社ランテックソフトウェア 代表取締役 庄司 裕一

 当社は平成5年3人のスタッフで有限会社からスタートしました。
 当時は平成6年時の固定資産評価の見直しの時期で鑑定士さんが使う固定資産標準宅地評価システムの開発から始まりました。

 しっかりサポート出来ない地域には販売しないというポリシーの元、九州地域の販売から始め、東京営業所の開設を機に今では20数種類の鑑定業務パッケージを全国に販売しています。

 特に地価公示評価システム・地価調査評価システムは価格は安いものの全国の鑑定士700事業所様にお使いいただきシェア50%を誇るソフトウェアに育っています。

 これら鑑定士業務パッケージの開発を柱に昨今ではWEB開発にも力を入れて事業展開を図っています。

 当社はもともとシステムの開発が主体でしたから単にホームページを作るというデザイン業務にとどまらずSEO対策プログラムを組み込んだり、もちろんDBとの連携やCMSにこだわった開発を行っております。

 特に「レンタルWEB」という商品は好調に会員数が増加しており、これはレンタルというように解約自由、SEO、携帯サイト、ショップ機 能などすべてCMSで管理するシステムとなっており、初期費用38,000円だけで高機能なホームページを持てるという特徴を持っています。

当社の特徴をキーワードでご紹介するなら以下のようになります。
・不動産鑑定士向け、各種業務パッケージ
・GIS(SIS、MapInfo,Zenrin)
・銀行向け担保評価システム
・学校向け授業アンケート集計
・ホームページ制作
・WEBシステム制作
・アジア圏ネットワーク構築
・インターンシッププロデュース

http://www.lantech-software.co.jp/

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.35(2010.1.5発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。