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タイズでの地産地消

株式会社タイズ

弊社は小倉北区にて情報サービス業を行っています。
現在はいろいろな地産地消に取り組んでいます。

「”地”元で××を”産”んで、”地”元で××を”消”費する」
を考えてみました。

・食の地産地消。
「地元で採れた食材を地元で食す」
北九州の地産地消「地元いちばん」に参加しています。
ITとしてどのように貢献できるか?を模索しているように見せかけて今のところはただ単に地元のおいしい食べ物をいただいております。

・雇用の地産地消
「地元で仕事を創出し地元で雇用する」
技術力がないから、良い人材がいないから・・と安易に大手企業や派遣の依頼をせず、しっかり地元で人材を育て、雇用しよう!
・・・しかし私どものような小さな会社では余剰人員は置けない・・ということで「有機実習型雇用」という制度を活用させていただき、現在2名がんばっています。

・情報サービスの地産地消。
「地元企業が地元e-PORTを利用し、地元企業にサービスを提供する」
食べ物と同じでどこの国で誰が触っているかわからない昨今のクラウドサービスより、やっぱり顔の見える地元のクラウドサービスがなんとなく安心しませんか?

・知の地産地消
「地元のアイデアを地元企業で具現化する」
地元企業様や大学先生方など産学連携力を借り、地元から良いサービスを産み、雇用にもつなげて行きたいと思っています。

その他、システムコンサルテーション、開発や保守、ECサイトの構築なども積極的に行っております。ぜひWEBサイトをご覧ください。
http://www.ties.jp/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※本記事は、北九州e-PORTメールマガジン Vol.38(2010.4.1発行)を
 転載したものです。記載内容は発行時のものです。