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活動報告

2018.03.20

北九州e-PORT2.0フェーズⅡプランの公表について

 2018年度からの基本方針を北九州e-PORT構想2.0フェーズⅡプランとして取りまとめました。

 北九州e-PORT構想2.0は、2015年の策定から2017年度の3年間をフェーズⅠと位置づけ、活動を推進して参りました。
 この度、フェーズⅠの成果と課題、並びに産業を取り巻く環境の変遷を踏まえ、新たにフェーズⅡプランとして今後3年間における活動の基本方針を定めました。

これからのe-PORTの活動につきましても、皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<フェーズⅡにおける取組の方向性(本文抜粋)>
 フェーズⅡからは、これまで積み上げてきたITのノウハウやe-PORTパートナー等のネットワークなどのe-PORTリソースを活用することを視野に入れつつ、プロダクトアウトのアプローチからマーケットインの視点を重視した活動、つまり技術シーズやサービスありきではなく、まず市場が求めていることに重きを置いた取り組みを進めることとし、更にゴールについては北九州市を中心とする地域産業の振興とする。

地域産業の振興のための具体的な取り組みとして、
①フェーズⅠで進めてきた「新ビジネスの創出」の取り組みをさらに加速させ、具体的なビジネス化につなげていく。
②プロダクトアウトからマーケットインへの転換の具体例として「地域産業の高度化」を支援する取り組みを展開する。
③前構想の成果として集積したiDCとの連携を強化していくとともに、北九州市の強みである「守りのIT」を活かした取り組みとして、IT人材の育成と獲得を含めた「情報産業の発展」に貢献していく。


これら3つの取り組みを通じて「地域産業の振興」を図っていく。


北九州e-PORT構想2.0フェーズⅡプラン(本文:PDF)
北九州e-PORT構想2.0フェーズⅡ説明資料(PDF)
平成29年度e-PORT交流会資料(PDF)